物件管理・契約更新・オーナー対応が
"あの担当者しか分からない"
状態になっていませんか?
不動産会社の「あの担当者しか分からない業務」を、退職前にヒアリングしてマニュアル化。
物件管理・契約更新・オーナー対応・入居者対応・修繕手配・ポータル掲載管理まで、会社に必要な手順を残します。
- 不動産管理業務に対応
- 事務所 / オンライン対応
- 後任未定でも対応可
- NDA締結可能
※ 本サービスは、宅地建物取引業務・契約判断・法的判断を代行するものではなく、退職者が行っていた業務手順・社内ルールを整理する企業向けサービスです。退職者本人に代わって退職交渉を行う「退職代行」ではありません。
※ 入居者・オーナー情報などの個人情報は、必要最小限の範囲で確認します。契約判断・法的判断は行いません。NDA締結のうえ、最小権限の原則で対応します。
退職日が決まったら、まず現在の状況をお聞かせください。
退職日までに何を回収すべきか確認する →その担当者が辞めた後、本当に物件管理は回りますか?
- オーナーごとの報告タイミング・連絡方法が暗黙知
- 物件ごとの修繕履歴・業者が頭の中
- 契約更新の手順・タイミングが個人最適化
- 入居者対応の特別ルール (滞納者・要注意者) が共有されていない
- ポータル掲載 (SUUMO / HOME'S 等) の運用が属人化
- 家賃入金確認のフローが文書化されていない
- 仲介業者対応の判断 (条件交渉・割引) が個人依存
- 退職日まで業務があり、ヒアリング時間が取れない
物件管理を止めないために、
担当者の頭の中にある「オーナー別・物件別のルール」を会社に残せるかどうかで、退職後のオーナー / 入居者関係は大きく変わります。
管理戸数が増える中、引き継ぎ準備が間に合わない時代です。
不動産管理業界は、管理戸数の増加と人手不足のダブルパンチで、退職代行や急な退職連絡が増えています。
物件管理・契約更新・オーナー対応が止まると、オーナー離脱・入居者クレーム・管理戸数減少に直結します。
だからこそ、退職前に 担当者の業務知識を会社に残す仕組みが必要です。
引き継ぎレスキューは、業務稼働と並行して進められるヒアリング設計で、必要な手順を最短1週間で整備します。
SERVICE
不動産・管理会社向け 引き継ぎレスキューとは
退職が決まった社員・キーマンから業務内容をヒアリングし、会社に残すべき知識・手順・例外対応を短期間で整理するサービスです。
単なるマニュアル作成ではなく、業務棚卸し、重要業務の優先順位付け、手順書化、後任向けQ&A、未完了タスク整理まで対応します。必要に応じて、AI化・自動化できる業務の洗い出しも行います。
不動産・管理会社向け 引き継ぎレスキュー導入で、こう変わります
オーナーごとの対応ルールが担当者の頭の中
オーナー別の報告タイミング・連絡方法が文書化されている
物件ごとの修繕履歴・業者が暗黙知
物件別の修繕履歴・業者連絡先が整理されている
ポータル掲載の運用が個人依存
ポータル別の入稿ルール・更新頻度が明文化されている
対象者・退職予定日に応じて、最短で何を回収すべきか整理します。
退職日までに何を回収すべきか確認する →WHAT WE DO
退職前に、ここまで整理します
業務棚卸し
日次・週次・月次・年次で何をしているか整理。担当者本人も気付いていない業務を洗い出します。
重要業務の手順書化
物件管理・契約更新・オーナー対応・入居者対応・修繕手配 など、退職後に止まると困る業務を手順化します。
画面キャプチャ付き手順書
実際の操作画面を画像で残し、後任が見て再現できる状態にします。PC操作・クラウドツール・社内フォルダの使い方まで整理します。
例外対応・暗黙知の回収
「この取引先だけ違う」「この時期だけ注意」など、本人しか知らないルールを回収します。
未完了タスク・リスク整理
退職日以降に残る対応、引き継ぎ漏れ、注意点を一覧化し、業務停止リスクを可視化します。
後任向けQ&A作成
後任が迷いやすい質問をQ&A形式で整備。一人で業務を回せるまでの立ち上がりを早めます。
CHECK
1つでも当てはまる
会社は要注意です
- 管理担当が1人 (or 2人) に依存している
- オーナーごとの対応ルールが本人しか分からない
- 物件ごとの修繕履歴・業者が暗黙知
- 契約更新の手順・タイミングが共有されていない
- ポータル掲載 (SUUMO等) の運用が属人化
- マニュアルが古い、または存在しない
- 古参社員が退職予定 / リスクあり
- 後任がまだ決まっていない
- 社長が現場対応の細かい業務を把握できていない
TARGET
特に効果が出やすい業務
FLOW
最短1週間で、業務を会社に残します
退職日までの残り期間に応じて、優先順位を付けて回収します。
- 1 STEP 1
無料相談
退職日、対象者、業務内容、残り期間を確認。30分〜1時間程度。オンライン可。
- 2 STEP 2
業務棚卸し
対象者にヒアリングし、担当業務を洗い出し。日次・週次・月次・年次で整理します。
- 3 STEP 3
重要業務を優先順位付け
退職後に止まると困る業務から整理。期限・関係者・難易度で優先度を決定。
- 4 STEP 4
マニュアル・Q&A化
画面キャプチャ付き手順書、チェックリスト、後任向けQ&Aを作成。納品ドキュメントとして整備。
- 5 STEP 5
引き継ぎ・改善提案
残リスク、未完了タスク、AI化/自動化候補をレポートし、貴社にお渡しします。
マニュアル化で終わらせません。
AI化・自動化できる業務まで見える化します。
マニュアル化後、必要に応じて一部業務の効率化もご提案します。
契約判断・法的判断を代行せず、定型業務から小さく自動化する形でご案内します。
小さく始めやすい業務の例
※ 契約判断・条件交渉・法的判断に関わる業務は、必要性とリスクをご相談の上、人による確認を前提に設計します。
人がやるべき業務は後任へ。
AIに任せられる業務は、仕組みへ。
DELIVERABLES
主な納品物
※ 案件規模・業務範囲に応じて納品物の種類・数は調整いたします。
退職前30日
チェックリスト
退職者しか知らない業務を、会社に残すために確認すべき30項目のチェックリスト (A4 1枚)。
退職日の30日前から印刷してそのままご使用いただけます。
- 担当業務の棚卸し / 日次・週次・月次業務
- 取引先・顧客別ルール / 使用ツール・保存場所
- 未完了タスク / 後任向けQ&A
- 退職後に起きやすいトラブル / AI化・自動化候補
無料でダウンロード
ご登録メール宛にPDFリンクをお送りします (フォーム入力30秒)
PRICE
料金
退職者1名分の業務をシンプルな単価で提供します。緊急度・規模に応じて追加対応可能です。
含まれる内容
- 業務棚卸し (日次・週次・月次・年次)
- 重要業務の手順書化
- 後任向け Q&A 作成
- 未完了タスク整理
- 業務停止リスク整理
- AI化候補の簡易診断 (基本パック内)
緊急対応オプション
退職日まで2週間未満、または即日対応が必要な場合
基本パック (30万円〜) と合わせて 合計 50万円〜 で、最短当日ヒアリング・3〜5日で主要業務の整備を目指します。
緊急対応を相談する部署まるごと整備
複数名・複数業務・部署全体の業務棚卸しを行う場合
複数名へのヒアリング、重要業務20件以上のマニュアル化、社内FAQ化、AI化候補整理、1か月フォローまで対応。
部署対応を相談するADD-ON
必要に応じて追加できる支援
引き継ぎで洗い出した業務をもとに、AI化・運用保守・後任採用要件の整理まで、必要に応じて支援します。
AI自動化構築
50万円〜日報集計、定型連絡、ファイル整理、レポート作成など、判断リスクの低い業務から小さく自動化します。
AI運用保守
月額5万円〜自動化フロー、手順書、プロンプト、エラー対応を月次で見直します。
後任採用要件整理
10万円〜30万円業務棚卸しをもとに、後任に必要な業務範囲・スキル・稼働時間を整理し、求人票のたたき台まで作成します。
※ 求職者の職業紹介・あっせんは行いません。
初回ご相談・お見積もりは無料です。
退職日までの残り期間・対象業務に応じて最適なプランをご提案します。まずは 退職引き継ぎリスク無料診断 でお気軽にご相談ください。
※ 価格はすべて税別・初期費用込み。出張対応・遠方の場合は交通費を別途いただく場合があります。
PREVENTION
退職が決まっていなくても、備えられます
特定の担当者に業務が集中している場合、退職・休職・異動が起きてからでは間に合わないことがあります。
業務引き継ぎドック
重要業務を事前に棚卸しし、属人化リスクと AI化候補を整理します。退職が決まる前に「もしも」に備えたい会社向けです。
- キーマン業務の棚卸し
- 属人化リスク診断
- 重要業務の優先順位付け
- AI化候補の整理
- リスクレポート提出
初期導入企業を募集しています
現在、初期導入企業を募集しています。サービス改善にご協力いただける企業様には、通常価格より柔軟な条件でご提案可能です。
「まずは話だけ聞きたい」「自社が対象になるか分からない」段階でも構いません。まずは現在の引き継ぎ状況をお聞かせください。
CONTACT FLOW
ご相談後の流れ
お問い合わせ後、いきなり社内情報をご共有いただく必要はありません。
以下のステップで、契約・情報管理範囲を確認しながら進めます。
- 01
フォーム送信
現在の引き継ぎ状況を簡単にお聞かせください。
- 02
初回ヒアリング (無料 / 30分)
退職予定日、対象者、業務範囲、ご要望を伺います。オンライン対応。
- 03
対象業務・退職予定日の確認
回収すべき業務の優先度を整理し、現実的なスケジュールを提示します。
- 04
必要に応じて NDA 締結
社内情報を扱うため、ご希望の場合は秘密保持契約 (NDA) を締結します。
- 05
見積・スケジュール提示
業務範囲・納品物・期間・費用を明確にしてご提案します。
- 06
業務委託契約
条件にご合意いただいた後、業務委託契約書を取り交わします。
- 07
ヒアリング・マニュアル化開始
対象者へのヒアリング、業務棚卸し、手順書化、Q&A作成を進めます。
※ 初回ヒアリング・お見積もりまでは無料です。途中段階でご検討を中断されても費用は発生いたしません。
SAMPLES
納品物サンプル
実際に納品する成果物のイメージです。案件規模に応じて、フォーマット・項目・粒度はカスタマイズします。
※ 下記はサンプル (架空データ) であり、特定企業の実案件ではありません。
業務一覧表
日次・週次・月次・年次の担当業務を洗い出し、優先度と関係者を整理
手順書
重要業務の具体的な手順を画面キャプチャ付きで文書化
後任向け Q&A
後任が迷いやすい質問と回答をまとめ、立ち上がりを早める
業務停止リスクレポート
退職日以降に残る未完了タスクと、業務停止リスクを可視化
※ 上記は納品物のフォーマット例です。実際の納品物には貴社固有の業務・取引先・現場情報が含まれます。
SECURITY
社内情報を扱うサービスだからこそ、
安心して進められる体制で対応します
社内情報を扱うサービスだからこそ、情報管理を大切にしています。
ご相談時点では、詳細な機密情報をお預かりする必要はありません。対象業務や退職予定日、困っている内容を確認したうえで、必要に応じて NDA・業務委託契約を締結してから作業を進めます。
NDA締結可能
業務開始前に秘密保持契約を締結します。
業務委託契約書あり
対象業務・期間・費用・成果物を明文化して取り交わします。
パスワード・認証情報は回収しません
ご担当者の認証情報は預からず、運用方法のみ整理します。
個人情報・機密情報は必要最小限の範囲で確認
業務遂行に必要な情報のみを、合意した範囲内で確認します。
税務・労務・法務・医療・宅建等の専門判断は行いません
判断が必要な領域は、貴社の顧問士業と連携する形を推奨します。
納品後のデータ保管・削除方針は事前に確認
保管期間・破棄方法も契約時に取り決めます。
SCOPE
対応できないこと
誠実なご提案のため、当サービスの範囲外についても明記しています。
- × 退職者本人への退職意思の撤回交渉
- × 退職代行会社との交渉代行
- × 宅地建物取引業務・契約判断・法的判断 (宅地建物取引士・顧問弁護士との連携を推奨します)
- × 税務・労務・法務の専門判断 (顧問士業との連携を推奨します)
- × パスワード・認証情報の代理管理
- × 退職者とのトラブル仲裁
- × 業務内容の正確性に関する最終判断 (確認・承認は貴社側でお願いします)
疑問点は無料診断で直接ご確認いただけます。
退職日までに何を回収すべきか確認する →FAQ
よくあるご質問
Q. 退職日まで1週間しかありません。対応できますか? +
可能です。残り期間に応じて、重要業務から優先順位を付けて回収します。最短の場合は当日中に初回ヒアリングを実施し、3〜5日で主要業務の整理を目指す緊急対応プランをご提案します。
Q. 退職者が協力的でない場合でも可能ですか? +
可能な範囲で対応します。本人ヒアリングが難しい場合は、業務記録・メール・ファイル・関係者ヒアリングから業務内容を再構築します。
Q. 後任がまだ決まっていません。 +
後任未定でも問題ありません。誰が見ても分かる形で手順書・Q&A・タスク一覧を整備します。
Q. マニュアルがまったくありません。 +
問題ありません。ヒアリングと画面共有をもとに、ゼロから整理します。
Q. AIで自動化もできますか? +
はい。洗い出した業務のうち自動化に向くものを整理し、必要に応じて実装まで対応します。
Q. 見積もりだけでもお願いできますか? +
はい。無料診断(30分)で状況をお伺いした上で、概算見積もりをお出しします。
CONTACT
退職日が来る前に、物件管理業務を会社に残しませんか?
退職後に「あのオーナーのルール、誰が分かるんだっけ?」となる前に、まずは現在の状況をお聞かせください。
対象者、退職予定日、管理戸数に応じて、最短で何を回収すべきか整理します。
退職引き継ぎリスク 無料診断
所要時間: 30分 / オンライン / 費用無料
お電話でのご相談を希望される場合は、フォームにその旨をご記入ください。担当者より折り返しご連絡いたします。
ABOUT US
運営者情報
事業概要
- 屋号
- 引き継ぎレスキュー
- 事業形態
- 個人事業
- 代表者
- 澤野 拓実
- 所在地
- 東京都日野市 (詳細はご契約時にご案内)
- 対応エリア
- 全国 (オンライン対応中心 / 出張スポット対応可)
- 連絡先
- お問い合わせフォームよりご連絡ください
(電話ご希望の方はフォームにその旨ご記入ください) - 電話
- 準備中 (フォーム送信後に折り返しご連絡可)
- 事業内容
- 企業向け 退職引き継ぎ支援、業務マニュアル化、属人化解消コンサルティング
- 契約形態
- 業務委託契約 / 秘密保持契約 (NDA) 締結可
- インボイス
- 適格請求書発行事業者 登録準備中 (現時点では免税事業者)
代表プロフィール
澤野 拓実
引き継ぎレスキュー 代表
BtoB領域での営業・業務改善・AI活用支援に携わってきた経験をもとに、中小企業の「人に依存した業務」を会社に残す支援を行っています。
中小企業では、長年会社を支えてきた担当者の退職により、請求・顧客対応・採用・現場事務などが突然止まることがあります。そうした"人に依存した業務"を、退職前に会社の資産として残すために、本サービスを立ち上げました。
退職者しか知らない業務を、退職前にヒアリング・棚卸し・マニュアル化・後任向けQ&A化することで、後任が安心して業務を引き継げる環境をつくることを大切にしています。
「人がやるべき業務は後任へ。AIに任せられる業務は仕組みへ。」
この方針のもと、必要に応じて業務の自動化・AI活用支援も併せて行います。
お客様の社内情報を扱う性質上、契約・情報管理体制を整えた上で対応します。NDA締結、最小権限の原則、納品後の取扱方針について、ご相談時にご説明いたします。